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※摂播電車は実在しない鉄道会社です。

線路平面図生成ソフトウェアについて

このページでは、架空鉄道における鉄道事業法施行規則に定められる「平面図」の生成手法について解説します。

以下理論を用いて制作したサイトは こちら です。

前提条件

本ページで扱う平面図はあくまで架空鉄道の「平面図」であり、鉄道事業法施行規則に定められた「平面図」でないことに留意してください。

天地がひっくり返るくらい間違っても国交省の提出資料に使わないようにお願いします。あくまで架空鉄道レベルで通用する平面図です。

機能

本システムの機能は以下のとおりです。

  • 路線管理機能
  • 経点管理機能
  • 駅管理機能
  • 外部出力機能
  • 外部入力機能

路線管理機能

複数の路線の平面図を一括して管理するための路線の追加、削除、選択、名称変更が可能になっています。

経点管理機能

指定路線の経点(経由する点)を管理します。 本システムは、経点を角とする内接円で曲線を近似し、補間します。

経点は(平面直角座標系の)X,Y座標、内接円の半径を設定することができます。

本機能は経点の追加、削除、選択、半径変更が可能になっています。

駅管理機能

起点からの距離をもとに駅を配置します。

駅の追加、削除、選択、駅名・距離変更が可能になっています。

外部出力機能

本システムは、以下のデータ出力が可能となっています。

  • 外部入力機能に入力できるJSON形式のデータ
  • ランカーブ生成機 に入力できるJSON形式の曲線・速度制限・駅データ

外部入力機能に入力できるJSON形式のデータ

本システムは、以下のデータ入力が可能となっています。

  • 外部出力機能から出力したJSON形式のデータ

留意点

本システムは第一に摂播電鉄のデータを入力することが目的であることから、以下の制約点があることに留意してください。

  • 駅が不具合により正確な位置に描画できません。
  • 本システムが使用する平面直角座標系は5系に固定しています。
  • 本システムにデータの永続化機能はありません。自力でJSON出力して保存をお願いします。
  • データが吹き飛んでも自己責任でお願いします。
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